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画竜点睛を衝く@mapyo

日々やった事をつらつらと書くブログです

9isというサービスをリリースした

https://9is.xyz

[追記] URLが変わって、https://9is.partyになりました。

こんなサービスをリリースしました。

(1月9日に)

気がついたらもう1週間がたってしまっている。。。

きっかけ

会社のお産合宿というイベントが去年の9月にあったのですが、その時に作りました。 お産合宿自体は1泊2日なのですが、その時にゼロから作ったのではなくて、2〜3ヶ月前からゆるい感じで準備を始めて、当日に最後の追い込みをした感じです。

そして、お産合宿からかなり時間がたちましたが、多少の修正を加えた後、何かしら期限を決めてリリースしないといけないよね。という事でリリースしました。

メンバー

自分ひとりというわけではなくて、

  • デザイナ 3人
  • フロントエンド 1人
  • サーバサイド(api)  僕

こんな感じです。

SPAとして作成しました。

どんな感じでやっていたか?

結構前のことですが、お産合宿で作りきるまでとリリースするまでにやった事はこんな感じです。

事前準備

居酒屋で集まって何作ろうか?どんな感じにしようか話して、その後はGitHubやSlackで連絡をとりながら進めていました。

作るものの方向性が決まってくると、あれも作りたい、これも作りたいといろいろとアイディアが膨らんでいきます。

とはいえ、時間も限られているし日中は仕事してるしなので、お産合宿の最後にプレゼンをするのですが、その時にどうすれば楽しくプレゼンが出来るか?という視点で考えてたきがします。

GitHubのアクティビティをSlackに流すのはオススメ。他の人がやってると、あ、俺もやらなきゃみたいな感じになってる。

開発の進めかた

大体こんな感じで進めてました。

大体こんな感じで進めてました。

  • Prottである程度モックを作ってもらった
  • それを見て、フロント側の人とプルリクベースでざっくりAPIのドキュメント作成してある程度作る
  • ひたすら作りながらドキュメント修正しながらやっていく

APIがある程度出来るまでは、

apiary.io

これを使って、モックを作ってフロント側では開発を進めていました。

qiita.com

これがめっちゃわかりやすかった。というか、これの書き方にそってドキュメントも書いてた。

ドキュメント完璧に作ってから開発を進めるよりも、ざっくりしたドキュメントを作ってそれを元に仕上げていくのがよさそうだと思った。

お産合宿当日

気持ち的にはお産合宿までにある程度作り上げて当日はのんびりしようという気持ちだった。しかしそんな事はなく、あんまり出来てなくて追い込みしまくった気がする。

本番環境はずっと用意していなくて、ローカル開発環境でやってたけど、Sqale使うと簡単に環境を準備出来た。

不意に意識が高まって、GitHub上でmasterにMergeされたらWerkerを使ってテスト実行して自動Deployみたいな仕組みを整え出してしまって、これが若干時間をとられてしまった。。。けど、作った後はすごい楽でよかった。こういうのは早めに整えておくといいなと思った。

また、ずっとAPI開発をしていたため、ターミナル上で作業をしていて、最後に成果を発表する機会があるのだが、その直前までフロント側がどんな感じか殆どみてなかった。一通り確認した時に、すげー意外と動いてる!と思ったのはいい思い出。

お産合宿〜今まで

ちょっと修正したくらい。やっぱり締め切り的なものがないと、あんまり進まないなぁという感じ。

サーバサイドについて

Railsで作るぞ!って言ってみたり、PHPでLaravelで作るぞ!って言ってみたり、やっぱりRailsで作るぞ!っていって、Railsで作りました。(笑)

rails-apiとか、active_model_serializersとか使いました。後はテスト書いたり、CI回してテストが通ったら自動でDeployとかしてます。

本番は途中で書いたけど、Sqale上で動いています

sqale.jp

さくっと環境が出来て便利だった。

最後に

何故1月9日にリリースしたのかというと、1月9日はクイズの日らしいからです。

今後は勉強会とかLTする時に実際に使ってみて、どんな反応になるのか試してみたいなぁと思ってます。

フロントエンド担当した @tsuchikazu のブログもどうぞ!

tsuchikazu.net

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